2020.08.01

任意売却の相談で、安心できる今後を考える

任意売却には、無料で相談できる方法があります。任意売却を専門にしている仲介業者や行政書士などが、任意売却についてご案内しています。相談と実行に移すのは、慎重であるべきです。任意売却の相談で、安心できる今後を考えてみる事です。

任意売却で、相談先の選択
任意売却は、競売による方法を避ける事で、住宅ローンによる窮地をいくらか軽減できる方法として、自分の所有する不動産の処置を選択できる可能性がある事です。任意売却と競売でしか住宅ローンの返済ができない場合、所有者にとっては、重大な決断に迫られる事になります。

その前に、相談先を選ぶ事です。できれば、そのまま任意売却を引き受けてもらえると時間的なロスを無くす事ができるので選択方法は、慎重にならなければなりません。相談先に求めるポイントをまとめてみましょう。

1.任意売却の実績で選ぶ事
第1に考える事は、任意売却における実績が重要です。なかには任意売却を通常の物件のように扱って、トラブルや期限切れにあう場合があり、結果的に競売に持ち込まれる可能性が高くなります。専門の仲介人は、ある程度の投資家に通じており物件の対処法だけでなく買手や全体的な流れまでフォローができるのです。

2.不動産関連の専門家がいる事
税理士や弁護士、不動産鑑定士など、法律にも精通した専門家が控えていて、それぞれの役回りで任意売却の成功に導く手段を講じる事ができます。

3.費用面での明確な回答
任意売却をするお客にとっては、支払うべき費用は全て不動産売却に依存しており、余分な費用の出費は不可能になります。持ち出し費用がないようにしなければならないので、全ての費用において納得のできる対応であるべきです。

なかには話を有利にする為に、お金がもらえるなど詐欺に近い行為もあるようです。引っ越し費用の場合は、出ない場合もあり債権者の好意によって上限が30万円までとなることもあります。おかしいと思ったら、他の相談先で確認してみましょう。

4.債務の返済に対する対応
任意売却によって返済できる額は限られた場合が多いです。全額返済が不可能な場合の選択として、任意売却を選ぶ場合がほとんどなのです。いわゆる債務超過による状態なので、住宅ローンなどの返済が、完納できずに残ってしまうのです。その場合のサポート体制として債権者に対し、残りの返済方法について交渉してもらえる事です。

それができなければ、競売との違いがないに等しいのです。売却した後に無理な返済が残ってしまうと、自己破産するしか方法がありません。自己破産は、やり直す為にはデメリットが大きいので、そうならない為にも残りの返済を無理なく返済できるように交渉するべきなのです。

仲介人に求める事
相談する内容としては、以下の点で納得できるのであれば、競売の期間も考えて早めに決断する事です。任意売却の仲介人の役割について記載します。

1.債権者との交渉で抵当権の抹消
2.買手の確保と契約の手続きをする事
3.契約で万一の場合に、違反にならない無条件の解約や持ち出しの出費がない事
4.売却後の引っ越し費用の交渉
5.売却後の残りの返済方法に対するサポート

まとめ
任意売却では通常の取引のように対応しますが、競売に迫られると期間的な制限に迫られてしまい、間違った判断に及ぶ場合があります。予め無料相談を利用して、任意売却について理解を深めておく必要があります。時間がある内に、慎重に判断しておく事です。

任意売却に関する事や不動産の事なら全ておまかせ、ご相談も「アブローズ」までご一報を下さい。